

La Federation International de Thalassotherapie- Mer de Sante
(タラソテラピーインターナショナル連盟)
これは1986年に創立されました。これはフランスの多くの海岸に沢山のタラソテラピーが氾濫してきた事に端をはしています。タラソテラピーのメディカルコンセプトがはっきりしていないという不安からこの協会ができたのです。品質を保証するために、タラソテラピーの原産地を証明を出す事、それにより品質のコントロールをしていくためです。フランスには52のタラソテラピーのセンターがあります。この連盟に加入し品質の保証を受けたセンターにはQualicertと書いたラベルが貼ってあります。
前回のタラソテラピーのブログでも書いたかも知れませんがタラソテラピーのオフシャルな定義があります。恵まれた海岸のある地形、色々なものが組み合わされて出来ています。医者の監視下で予防医学や治療が行われています。 海岸気候、海水、海底の泥、海草、砂、海の中にある物体のエキス、等これらが組み合わされて行われる治療がタラソテラピーと呼ばれます。
タラソテラピー(Thalassotherapie)とテルマリズム(Thermalisme)の違い:
テクニックは双方同じですがテルマリズムは湧き水を使用いたします。海水は絶対に使用されません。テルマリズムは医者の判断により受ける事ができますし、社会保険の対象になりますがタラソテラピーは医者の監視下で行われますが、社会保険の対象にはなりません。
タラソテラピー(Thalassotherapie)とバネオテラピー(Baineotherapie)の違い:
バネオは普通の水が使用されます。治療的効果はありませんが、快適で満足感が得られるための事故で怪我をした人、ハンディキャップの人など水の中での無重力状態を利用して元気を取り戻すために行われます。
タラソの効用は一般的に循環器系、呼吸器系、関節や脊髄の痛み、ストレス、
禁煙、蘇生、筋肉、老化防止など効用があります。タラソテラピーは伝統的な中国医学を取り入れ、ハリ、アロマテラピー、レフレクソロジー、他をも用いて治療が行われています。
フランスには自然を利用した色々な治療や予防があります。
タラソテラピーと料理:
一般にタラソ料理と呼ばれる料理はありませんがここではダイエット低カロリーの料理方法があります。例えばブルターニュー地方は雨が多く海に面しています。ここでは良質の海草が沢山取れます。海の幸に恵まれた色々な低カロリー料理がフランスでも流行っているようです。
Kesami Tatsuno
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